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名古屋市千種区見付学区の防災を考える会 みつけ防災会公式ホームページ

みつけ防災会とはintroduction

 見付学区の防災を考える会(略称:みつけ防災会)は、地域住民が力を合わせて大災害に立ち向かえる防災体制づくりを目指し、学区内の有志によって設立された任意団体です。2013年度からは、見付学区連絡協議会の所属団体に認定されています。

プロフィール

設立年月日:2011年8月25日
代表者: 会長 原田 光司(見付学区区政協力委員会委員長・見付学区連絡協議会会長)
メンバー: 29名 (平成28年4月1日現在)
連携団体: 見付学区連絡協議会、見付消防団、区政協力委員会、民生委員児童委員協議会
、地域福祉推進協議会、子ども会育成連絡協議会、保健環境委員会、コープあいち ほか 

みつけ防災会の基本理念

1.真に機能する見付学区の防災・救援計画を策定し、必要な資機材を配備する。
2.平常時には、住民が互いに助け合える防災力のあるまちづくりを推進する。
3.災害時には、学区救援対策本部の中核メンバーとして救援活動に従事する。


みつけ防災会の位置付け


みつけ防災会の活動テーマ

「みつけ学区防災プロジェクト」の推進

1.頼りになる備えづくり                 防災資機材の整備計画づくり
2.機能する自主防災会づくり           自主防災会の実働化・訓練の計画と支援
3.暮らしの防災力づくり                  住民への情報発信・啓発・動機付け
4.助け合う福祉防災のまちづくり     要援護者の把握と救援対策の計画
5.未来を託せる次世代づくり           青少年への防災教育の推進支援


活動地域

みつけ防災会活動は、名古屋市見付学区で活動しています。


メンバーがめざす主な役割

  • 1.防災知識を学び、見付学区の防災(減災)に役立つ人と情報のネットワークを広げます。
  • 2.学区の防災上の特性・問題点を把握し、専門家と連携して防災計画づくりを行います。
  • 3.コミュニティ諸団体と連携し、住民・事業所等に対する啓発・巻き込み活動によって防災への関心を高め、「本気の大人」を一人でも増やしていきます。
  • 4.コミュニティ諸団体が主催・実施する防災イベント、防災訓練、教育活動などの企画づくり、広報・運営への協力支援を行います。
  • 5.災害時には救援対策本部と連携し、地域防災に関する知識・技術を活かして救援・避難所運営・復旧を支援する活動に従事します。

みつけ防災会

名古屋市千種区見付学区の防災を考える会
『みつけ防災会』
お問合せはメールでお願いします。
E-mail:Hourensou@lincom.co.jp